
ネイティブな英会話を習得するには、やはり幼少期からの徹底した語学教育が必要です。そして、それを忘れないように常に鍛錬していくことも非常に重要なのです。
私たちが日本語を忘れないのは、毎日使用することによって自然鍛錬されているからであり、使わなければ母国語であっても、忘れてしまう可能性があります。
| 期間 | 短期(3ヶ月〜6ヶ月)〜長期(1年〜4年以上) |
|---|---|
| 費用 | 150万円〜300万円(平均) |
| メリット | 英語だけの環境に身を置くので、習得が早い 言語だけでなく他国の生活スタイルも知ることが出来るので、将来的に海外で生活することが目的ならばおすすめ |
| デメリット | 費用が高い(学費の他に生活費・宿泊費・食費などが掛かる) 帰国後、英語の使用頻度が少ないとすぐ忘れてしまう |

| 期間 | 3ヶ月〜1年(プランによってその後継続) |
|---|---|
| 費用 | 1レッスン 7,000円〜(レッスンの種類によって異なる) |
| メリット | 学校に通いながらレッスンできる 都合によってプランが立てられる |
| デメリット | 1日に英語を話す時間が少なく、またレッスン間隔が空いてしまうので、どうしても上達が遅い 1度覚えたセンテンスも忘れてしまうこともしばしば |

| 期間 | 特になし |
|---|---|
| 費用 | 10万円前後(中学卒業レベルから、更に洗練された表現を目指す) |
| メリット | 自宅でいつでもレッスンできる 比較的安価 |
| デメリット | 決まった会話しか覚えられないため、実用的でない なかなか使わない |

| 期間 | 1年〜12年(人による) |
|---|---|
| 費用 | 学校による |
| メリット | 英語環境に慣れることが出来る |
| デメリット | 通常の学校に代わって通わなければいけない 学費が高い 国内の大学に進学しづらい |
このように、現在考えられる英会話習得のためのプロセスには、一定のメリット・デメリットが存在します。
また、総じて日本の英会話レッスンというものは、知識のインプット(学ぶこと)は多くても、アウトプット(実践で使用する)ことが少ない傾向にあります。
スポーツでも言語でも、「実際にやってみること」が一番の練習です。やはり「学ぶ」だけでなく「使う」ことがバイリンガルへの近道でしょう。


「国内留学」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
国内留学とは、その名の通り、海外へ行くことなく国内で共同生活をしながら英語を覚える目的の合宿です。24時間日本語禁止の環境は時には厳しいと感じますが、英語を話す機会が多く、子供の素直な頭脳であればあるほど吸収は早いといえます。
また、共同生活を楽しんで行うことで、本来の英会話という」目的以外にも豊かな表現力の創造や、団体行動におけるコミュニケーション能力が培われ、総合的な国際人となり得る人間形成を目的としています。
英会話は知識ではありません。成績でもありません。多くの人間とコミュニケーションを取る「手段」なのです。
例えば夏休み・春休みに、お子様にその手段を与えてみてはいかがでしょうか。
少人数制・1日から参加OKです。
